上野晃司氏らが Graph500で世界1位 -ビッグデータの処理で重要となるグラフ解析でも最高の評価-

2014.06.27

 

理化学研究所(野依良治理事長)と東京工業大学(三島良直学長)、およびアイルランドのユニバーシティ・カレッジ・ダブリン(Andrew J Deeks学長)は、大規模グラフ解析(互いに関連性のある複雑なデータの分析)に関するスーパーコンピュータの国際的な性能ランキングであるGraph500※において、スーパーコンピュータ「京(けい)」[1]による解析結果で第1位を獲得しました。これは、東京工業大学博士課程(理化学研究所研修生)の上野晃司氏らによる成果です。

掲載元:http://www.titech.ac.jp/news/2014/028052.html

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