Info-Plosion : 情報爆発時代に対応する高度にスケーラブルな高性能自律構成実行基盤

来るべき情報爆発時代では,数万~数百万のプロセッサと数ペタバイト級のストレージからなる,スパコンやクラウドのような超大規模な計算環境の利用が日常 的なものになります.そのような環境でさまざまなアプリケーションの安全・安心な実行を可能にすることを目的として,基盤ソフトウェアの研究を推進してい ます.研究成果の一部は,国内最大級のスーパーコンピュータであるTSUBAME1.2やTSUBAME2.0の設計・運用にフィードバックされています.

科研費特定領域「情報爆発時代に向けた新しいIT基盤技術の研究」(2006--2010)の計画班のひとつとして,「情報爆発時代に対応する高度にスケーラブルな高性能自律構成実行基盤」(A02-00-03, 代表:松岡聡)を推進しています.

連携活動

松岡代表は情報爆発A02柱「情報爆発時代における安全・安心ITシステム基盤」の柱長もつとめており,本研究班は柱内・柱間の連携を強力に推進しています.特に,支援班によるグリッド環境InTriggerや,A02-17建部班の分散ファイルシステムGFarmなどの大規模利用・フィードバックなどを行っています.

リンク

Copyright (c) 2010 Tokyo Institute of Technology. Matsuoka Labo. All Rights Reserved.