SACSIS 2008 に参加しました

6月11日から 3日間つくばで行われた SACSIS 2008 に参加しました。

松岡研からは多くの人が発表を行いました。

 

中でも額田は「優秀若手研究賞」を受賞しました。

また、M1 の三人は卒論で研究した内容を引っさげて初の対外向けポスター発表を行いました。

今年のポスター発表は懇親会と並列で行われ、例年以上の活発な議論が行われましたが、

M1 の三人は臆することなく議論を行っていました。

本年度から松岡研のメンバーとなった B4 の三人はこの SACSIS で初めて学会に参加することとなり、

学会の空気というものを感じることができたと思います。

さらに B4 の三人は SACSIS で発表されていた発表から興味のある研究を選んで後日ゼミで発表しました。

 

松岡研の発表は以下のとおりです。

CUDA 環境における高性能3次元FFT  額田 彰 尾形 泰彦 遠藤 敏夫 松岡 聡  <<優秀若手研究賞受賞>>

モデルベース資源選択による効率的な仮想クラスタ構築   山崎 翔平 丸山 直也 松岡 聡

 

ポスター発表

モデル化に基づいた大規模計算システム向け自動故障解析  丸山 直也 松岡 聡

仮想クラスタを用いたData-Intensive Application 実行環境の性能モデル構築と最適化に向けて  佐藤 賢斗 佐藤 仁 松岡 聡

不均一な複数GPUにおけるセルフスケジューリングによる並列数値演算  渡辺 祐也 遠藤 敏夫 松岡 聡

ヘテロ計算環境における省電力タスクスケジューリング  浜野 智明 遠藤 敏夫 松岡 聡

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