SWoPP2008に参加しました

8月5日(火)~8月7日(木)に佐賀で行われたSWoPP2008に参加しました。
今回も松岡研から多くの人が発表しました。
大自然に囲まれのびのびと発表することができました。

M1は初めての論文発表なのでみなさんとても緊張した面持ちで発表に挑みました。また、発表前にPCが壊れるという災難に見舞われた方もいらっしゃいましたが、無事に終わりました。

 

松岡研の発表は以下の通りです。

  • グリッド環境におけるMPI Scatter/Gather通信アルゴリズムの最適化
    千葉立寛(東京工業大学/日本学術振興会),遠藤敏夫(東京工業大学),松岡聡(東京工業大学/NII)
    SWoPP2008_Chiba
     
  • 仮想クラスタを用いたData-Intensive Application実行環境の性能モデル構築と最適化
    佐藤賢斗,佐藤仁(東京工業大学)、松岡聡(国立情報学研究科)
    SWoPP2008_Kento
     
  • ソフトウェアECCによるGPUメモリの耐故障性の実現と評価
    丸山直也,松岡聡,尾形泰彦,額田彰,遠藤敏夫(東京工業大学)
    SWoPP2008_Maruyama
     
  • 光ネットワークの補助的利用によるHPC性能向上
    滝澤真一朗,遠藤敏夫,松岡聡(東京工業大学)
    SWoPP2008_Takizawa
     
  • ヘテロ計算環境のための省電力タスクスケジューリング
    浜野智明,遠藤敏夫,松岡聡(東京工業大学)
    SWoPP2008_Hamano
     
  • 複数GPUにおけるセルフスケジューリングによる並列数値演算
    渡辺祐也,遠藤敏夫,松岡聡(東工大)
    SWoPP2008_Watanabe
     
  • 広域分散ファイルシステムにおけるアクセスパターンと性能を考慮したファイル配置
    佐藤仁(東工大),松岡聡(東工大/国情研),遠藤敏夫(東工大)
    SWoPP2008_HSato
     

また、BOFでは丸山さんが

「将来の大規模システムを支える(かもしれない)ジャストインタイムデバッガー」

というタイトルで、活発に研究・開発に取り組んでいる若手(?)研究者としてグレイトな成果をだすための秘訣とその活かし方について大変興味深く面白い話をしてくださいました。

SWoPP2008_BOF

皆様、3日間おつかれさまでした:D

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