学会

SC09にてTokyo Techブースを出展します

今週末11/14(土)から、アメリカのオレゴン州PortlandでSC09が開催されます。

昨年に引き続き、今年も松岡研究室では関係者の皆様と共同でTokyo Techのブースを出展し、

東京工業大学スーパーコンピュータTSUBAMEのご紹介を行います。

 

出展場所はSC09 Exhibit Hallの#1155ブースです。

以下、会場地図になります。

特製グッズも用意してお待ちしておりますので、

SC09に参加される方はぜひ足を運んでみてください!

 

また、Conferenceでは松岡研究室研究員の額田さんが

以下のtechnical paperを発表します。

松岡先生がInternational Supercomputing ConferenceのISC Fellowに選出されました

2010年5月31日~6月1日に開催される第25回International Supercomputing Conferenceの

選考委員会により、松岡先生がISC Fellowに選出されました。

ISC Fellowには、過去のISC開催に対して顕著な貢献をしてきた5名が選ばれ、

今月アメリカのPortlandで開催されるSC09にて表彰されます。

表彰式の詳細は以下の通りです。

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SWoPP2009に参加しました

去る8/4・5・6の3日間に渡り仙台で開催された、SWoPP2009に参加しました。
SWoPP前日の8/3には日韓グリッドシンポジウムが開催され、
本研究室の研究員の佐藤仁氏、修士2年の佐藤賢斗氏が
それぞれ取り組んでいる研究内容を発表しました。

SWoPP2009では本研究室の遠藤先生、修士学生の長坂君、島田君、國府が発表しました。
発表が終わったあと、仙台ではちょうど七夕祭りが開催され、
前夜祭の花火などを楽しむことができました。

発表者のみなさん、おつかれさまでした。

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東工大TSUBAMEが2009年6月のスパコン性能ランキングで国内大学1位を達成

ISC2009で発表された2009年6月のスーパーコンピュータ性能トップ500リストにおいて、
松岡教授が設計した、東工大の「TSUBAME Grid Cluster」は
Linpack性能87.01Tflopsを記録し、東京大学の82.98Tflopsを抜いて国内大学1位を達成しました。
この記録は日本4位、世界41位に相当します。

前回2008年11月での記録の世界29位からはランクダウンしましたが、
性能は77.48Tflopsから約10Tflops 向上しております。
この性能向上は本研究室所属の額田研究員によるGPU用BLAS(線形代数演算)ライブラリのチューニングと、
遠藤准教授のLinpack実装の改良によるものです。

参考リンク
http://www.top500.org/list/2009/06/100

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本研究室の額田彰氏が、SACSIS2009最優秀論文賞を受賞しました

本研究室の研究員である額田彰氏が、来る5月に開催される

SACSIS2009へ投稿した論文:

「CUDA GPU向けの自動最適化FFTライブラリ」

において、最優秀論文賞を受賞しました。

額田さん、おめでとうございます。

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SC08 in Austin, TX

11/15-11/21に、アメリカのテキサス州オースティンで開催された、SC08 (Super Computing 2008)参加いたしました。

SC08は、IEEEとACMが共同で開催し、世界中のSC関連の研究者や企業が一同に介するSuper Computing分野における最大規模の学会です。
 

チュートリアル、ワークショップ、テクニカルペーパーやパネルディスカッション、また、各企業や大学による展示も行われており、SC分野の最新の研究や動向をつかむことが出来ます。

今年はTokyo Techとして展示もおこないました。

 

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SWoPP2008に参加しました

8月5日(火)~8月7日(木)に佐賀で行われたSWoPP2008に参加しました。
今回も松岡研から多くの人が発表しました。
大自然に囲まれのびのびと発表することができました。

M1は初めての論文発表なのでみなさんとても緊張した面持ちで発表に挑みました。また、発表前にPCが壊れるという災難に見舞われた方もいらっしゃいましたが、無事に終わりました。

 

松岡研の発表は以下の通りです。

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SACSIS 2008 に参加しました

6月11日から 3日間つくばで行われた SACSIS 2008 に参加しました。

松岡研からは多くの人が発表を行いました。

 

中でも額田は「優秀若手研究賞」を受賞しました。

また、M1 の三人は卒論で研究した内容を引っさげて初の対外向けポスター発表を行いました。

今年のポスター発表は懇親会と並列で行われ、例年以上の活発な議論が行われましたが、

M1 の三人は臆することなく議論を行っていました。

本年度から松岡研のメンバーとなった B4 の三人はこの SACSIS で初めて学会に参加することとなり、

学会の空気というものを感じることができたと思います。

さらに B4 の三人は SACSIS で発表されていた発表から興味のある研究を選んで後日ゼミで発表しました。

 

松岡研の発表は以下のとおりです。

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sumethさんがECTI-CON2008に参加しました

松岡研の修士のsumethさんが、出身地であるタイで開催されたECTI-CON2008に参加しました。タイは現在、雨季だったようですが、雨に降られることもなく、久しぶりの故郷を楽しまれたようです。

そしてこれは、なんと!sumethさんの実家かと思いきや、開催場所のホテルだそうです。さすが南国とあって、トロピカルな雰囲気がとっても素敵ですね。

タイの食べ物もとてもおいしそうですね。生のライチがこんなに山積みになっているなんて、南国ならではです。

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IPDPS2008に参加しました

4/14~18に、アメリカのマイアミでIPDPS2008が開催されました。

松岡研からも、松岡先生をはじめ遠藤先生や数名の研究員、学生のみなさんが参加し、

日々の研究の成果を発表しました。

マイアミは景色が美しく過ごしやすいと聞きますが、写真からもよく伝わってきますね。

アメリカの食べ物もとてもおいしそうです。

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