野村タツオ氏 が外の世界を旅して買ってきた、お土産達。
アメリカ、ロシア、トルコ、ギリシャ、スイス、イタリア、スペインとたくさん。
タツオ:「無事に帰ってきました~~~。」
~ 完 ~
どうも僕です。
我が研究室には、こんなキモ.... 、あっ、愉快な仲間たちがいます。

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以上、近況報告でした。
HPCWireにて、松岡先生が"2010年にHPC業界で注目すべき人物"の一人に挙げられました。
"HPC業界で注目すべき人物"は、半年ごとにHPCWireの編集部チームにより協議され、
HPCコミュニティの架け橋としてHPCテクノロジーの発展に貢献しているとされる
人物が選定されます。
今回は12名が選ばれ、松岡先生がその一人となりました。
詳細は以下をご覧ください(HPCWire)
http://www.hpcwire.com/specialfeatures/people_to_watch_2010/
松岡先生の東大時代の上司である米澤先生が、
情報科学研究分野の功績により、紫綬褒章を受賞されることが
11月2日付で政府より発表されました。
マイクロソフト株式会社が各種検証の支援やソリューション開発などを行う「マイクロソフト大手町テクノロジーセンター」を開設し、
10/6に同センターにて開設セレモニーが行われました。
東京工業大学学術国際情報センター教授として同センターの開設に協力した松岡先生も出席し、
現在取り組んでいる3ペタフロップスの世界最速となるスーパーコンピュータの開発や、
GPUなどの次世代スーパーコンピュータ技術の活用などでマイクロソフト社と協力関係にあることに触れ、
研究開発の面においても同センターが有効な施設であることを述べられました。
詳細およびセレモニーの写真は、以下の記事をご覧ください。
ISC2009で発表された2009年6月のスーパーコンピュータ性能トップ500リストにおいて、
松岡教授が設計した、東工大の「TSUBAME Grid Cluster」は
Linpack性能87.01Tflopsを記録し、東京大学の82.98Tflopsを抜いて国内大学1位を達成しました。
この記録は日本4位、世界41位に相当します。
前回2008年11月での記録の世界29位からはランクダウンしましたが、
性能は77.48Tflopsから約10Tflops 向上しております。
この性能向上は本研究室所属の額田研究員によるGPU用BLAS(線形代数演算)ライブラリのチューニングと、
遠藤准教授のLinpack実装の改良によるものです。
松岡先生が東京大学工学部講師時代にご指導されていた、
東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻の五十嵐健夫先生の
インタビュー記事がリクナビに掲載されています。(記事はこちら)
五十嵐先生はインタビュー記事にて、ユーザインタフェースとの出会いや、
海外でのインターンシップを決意されたきっかけとして、
松岡先生のご指導が大変参考になったということをお話されています。
ぜひご一読ください。
情報処理学会会誌「情報処理」09年2月号に、東工大GSICおよびGCOE Compviewから、
多数のアクセラレータ記事が掲載されました。
松岡教授、遠藤助教授も記事を執筆しました。
詳細は以下のとおりです。
情報処理学会会誌「情報処理」 vol50. no2
佐藤です。
今年も修士論文発表、また、卒論発表が無事終了いたしました。
発表準備等に追われたM2の皆様、特には初めての発表に徹夜の日々を送ったB4の皆様、本当にお疲れ様でした!
最近ピュアウォーターにはまっている、どうも僕です。
秋晴れの心地よい季節となり、皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。
10月31日にチュニジアから我が研究室にいらっしゃったJabriさんのWelcome partyがありました。

日本語がとても上手で驚きました!予想外です!!
これからもどうぞよろしくお願いします。
末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。