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松岡研究室は並列分散コンピューティング、特に高性能計算(HPC)に関するソフトウェア基盤技術の研究を行なっています。HPCとはコンピュータシミュレーションなどのより大規模な問題をより高速に計算するための技術です。昨今の科学技術の発展にはHPCにより支えられた非常に高度なコンピュータシミュレーションの重要性がますます高まってきており、松岡研究室では様々な応用分野の方々とも協力しつつより先進的なHPC基盤技術の研究開発に取り組んでおります。

また、現在、東京工業大学学術国際情報センター(GSIC)に設置されているTSUBAME2.0は、本研究室の松岡聡教授が中心となり設計・構築された国内最速のスーパーコンピュータ(理論ピーク性能2.4PFlops, 2010年11月時点)であり、本研究室で行われている様々な基礎研究から得られた種々の知見や、TSUBAME1.2での運用の経験が生かされております。


 

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