いろいろ使い方

  1. filecellbe-ex4.v2.tar.gz をtar xzf cellbe-ex4.v2.tar.gz として解凍し、内部のディレクトリ内の ppe に各自の書いた ppe 用プログラムをすべてコピーしてください
  2. ヘッダファイルを書いていないので、各自のPPEのプログラム先頭に以下のコードを追記してください
    extern int create_matrix(double**, int*, int*)
    extern int validate_matrix(double*, double*, double*, int, int)
  3. 自分の作ったPPE のプログラムのリストを make.config 内に以下のように書いてください
    PPE_APP = myppeapp.c myppeapp2.c
  4. プログラムのあるディレクトリで以下のコマンドを入力してください
    make
  5. Warning がやたら出ますが無視して
    make install
  6. ex4ppe と ex4core_speprev というプログラムがbin内にできているはずです。
  7. 各自のspeプログラムを適宜コンパイルし、bin内にコピーしてください
  8. ./ex4ppe で起動します
  • 関数の一般的な使い方は ppe/ex4_test_ppe.c を見てください。

create_matrix

宣言
int create_matrix(double** mat, int* m, int* n)
double** mat
問題を収めるためのmat ポインタ
int*m , *n
問題サイズ m列 n行

validate_matrix

宣言
int validate_matrix(double* qmat, double* umat, double* lmat, int m, int n)
double* qmat
問題が収まった行列へのポインタ
double *umat, *lmat
解答の上三角行列umat と下三角行列lmat。umatとlmatを融合させて答えを出している場合は、融合させた行列を両方共に入れる
int m, n
問題サイズ m列 n行

添付ファイル: filecellbe-ex4.v2.tar.gz 1080件 [詳細] fileex4.tar.gz 875件 [詳細]

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Last-modified: 2007-02-09 (金) 22:01:19 (3958d)